タイトル:患者の気持ちに寄り添う繁盛院にしよう!
日時:平成30年12月16日(日)10:00~17:00
場所:全国柔整鍼灸協同組合 広島事務所
参加者数:6名
講師:青沼ますみ
肩書:国際TA協会認定CTA教育部門公認資格者

 

●受付接遇マナーの基礎を強化する
●電話対応のグレードアップを図る
●TA心理学の活用で患者満足度向上を目指す
●絶対出さない!クレーム防止対話とクレーム対応のコツ

最初に金髙所長より挨拶と講師の紹介があり、続いて青沼先生から自己紹介がありました。
受講者は、初めてマナー研修を受けられるため、かなり緊張されていたようでしたが、受講者の自己紹介時、講師が質問や感想を伝えることにより緊張が少しずつほぐれていったように感じました。
講師より「受付は最初に患者の応対をする仕事で、何気ない会話から患者の情報を引出し、それを先生へ繋げるという大事なポジションなので、『受付=プロフェッショナル』の意識を持って取り組まなければいけない。」とのお話の後、【第一印象の重要性~“好き嫌いは何故決まるのか”】をテーマに『言語と非言語』について学びました。
受講者は受付役が1名、他は患者役になり、実際にどんな印象を与えるかの実習を行いました。

各項目が講習だけではなく、ディスカッションや普段の現場を想定しての実習が組み込まれていたため「明日から大いに生かすことが出来る」「具体例が聞けてよかった」などの声をいただき、皆さん非常に満足されたのではと思いました。講師が「今日学んだことを治療所に持ち帰ってぜひ実践し、更にスキルアップしてください。」とまとめられ、最後に金髙所長の閉会の挨拶があり、セミナーは終了しました。