日 時:平成30年10月21日(日)10:00~13:00

場所:全国柔整鍼灸協同組合大阪事務所

参加者数:6名

講師:青沼ますみ

講師肩書:国際TA協会認定CTA教育部門公認資格者

講師:山口悠

講師肩書:青年婦人局 局長

 

始めに、山口先生より「業界全体がシンプルになっていて、治せる人、技術がある人、知識のある人が業界に残っているので、社会人としての知識、柔道整復師としての知識、横のつながりについて再度学んで欲しい。」と開催経緯について説明があり、講習会がスタートしました。

第1部は山口先生が担当され、資料に沿って行われ、疑問があれば、その都度質問をするという形式で進みました。問診で患者の主訴を聞き取る際に、肩こりと言われても、なぜ肩こりになったのか、いつもこっているのになぜ今日来たのかなど、詳細を確認すれば他の要因の場合もあるので、患者とコミュニケーションをしっかりとることが大切と話されていました。また、施術録を実際に記入する時間があり、先生自身が普段どのように記入しているかについて話されていました。

第2部は青沼先生が担当され、ビジネスマナーの基礎について講義がありました。挨拶は説得交渉の1つで、スーツも交渉のツールになると説明がありました。続いて、言葉遣いや名刺交換の基本についてお話があり受講者がペアになり名刺交換の練習が行われました。また、使用する名刺入れの選び方のポイントについて講師より説明がありました。
今回の講習会は、受講者が普段疑問に感じていることを気軽に質問できる場だったように感じました。