R7年度 運動器超音波観察セミナー レポート

令和7年度は計4会場で、肩・肘部編、腰・膝・足部編の計7日程を開催しました。

機器を使用して観察できる症例を部位ごとに紹介いただき、講師のデモンストレーションを見た後に、受講者同士で描出を行いました。
プローブの当て方からエコー画像の見方を説明いただくだけでなく、プローブの持ち方や基本的なポイントなど受講者に応じて丁寧に説明いただきました。

講師自身の体験談も踏まえた症例集も紹介いただくことができ、即実践に活かせる技術の取得に繋がるだけでなく、機器の可能性を存分に実感することができました。

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